サケ科の淡水魚で絶滅危惧種の「イトウ」の生態を探り、保全するための調査が、猿払村の猿払川流域で進められている。水中音響ビデオカメラを使い、産卵のため遡上(そじょう)するイトウを観察、記録しているほか、川の水から魚類の生息状況を調べる「環境DNA」の手法も試みられている。…[続きを読む]

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