熊本地震の本震で震度7の揺れを起こした布田川(ふたがわ)断層帯の北に、熊本平野の東西に延びる約20キロの活断層がある可能性を東京大学の池田安隆准教授(変動地形学)が18日、東京都内で開催された地震予知連絡会で報告した。熊本地震では活動していないとみられる。…[続きを読む]

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