重量挙げの全日本選手権は21日、リオデジャネイロ五輪の代表選考を兼ねて、山梨市民総合体育館で開幕し、女子53キロ級は、ロンドン五輪代表の八木かなえ(ALSOK)が2年連続3度目の優勝を果たして、五輪代表に一歩前進した。すでに女子48キロ級で五輪代表に内定している三宅宏実(いちご)は故障明けで53キロ級に出場して4位。男子62キロ級は糸数陽一(警視庁)が制して、五輪代表に大きく前進した。五輪代表は、女子は昨年の世界選手権と今大会、男子はこの2大会とアジア選手権の結果を基に、28日の日本協会の理事会で決定し、発表される。(記録は1位)…[続きを読む]

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