予防接種を原因とするB型肝炎訴訟で、肝細胞がんを発症して2012年に25歳で死亡した大阪府の男性の両親に対し、国が3600万円を支払う内容の和解が16日、東京地裁で成立した。男性は、一次感染者の祖母から母子感染した父親を経た三次感染者。厚生労働省によると母子・父子感染による三次感染者との和解は初めてで、同様の人に和解金を給付できるよう近く省令を改正する。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます