国際陸上競技連盟は17日(日本時間18日未明)、組織ぐるみのドーピングによりロシア陸連に科していた資格停止処分を解除するかどうかを理事会で判断して発表する。ロシアへの調査が進んでいた2月、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)の元幹部が突然死した。元幹部と深く関わった人物が朝日新聞の取材に応じ、死の直前の動向を明かした。元幹部は、告発本の出版を模索していたという。…[続きを読む]

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