24日の東京株式市場で、日経平均株価が一時、前日の終値より1300円超下落し、1万5000円を下回った。午後2時過ぎに1万4864円まで下がり、取引時間中の年初来安値(2月12日、1万4865円77銭)を更新した。英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票で、離脱派が多数を占めることが確実な情勢になったと伝わり、投資家が警戒感を強めた。…[続きを読む]

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