組織ぐるみのドーピングが発覚し、8月のリオデジャネイロ五輪にロシア陸上チームが出場できなくなった問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は21日、出場を求めるロシア側の訴えを却下したと発表した。国際陸上競技連盟が定めた個人資格での出場基準を満たした選手を除き、ロシアの陸上選手はリオ五輪に出場できない。…[続きを読む]

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