1972年元日、朝日新聞は社説で「日本の原則は、平和憲法をおいてはありえない」と中国との平和共存を説き、「不幸なことに佐藤政府は分(わか)れ道の選択を誤った」と日本の出遅れた対応を批判した。…[続きを読む]

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