フットサルチーム「湘南ベルマーレ」の久光重貴選手(35)は、一線でプレーを続けると同時に、肺がんの治療を受けています。診断されたのは31歳の時でした。治療を始める前、試合会場でサポーターに「必ず戻って来ます」と語りかけました。この約束を胸に、抗がん剤の副作用を乗り越え、苦しい練習をこなし、約7カ月後に復帰を果たしました。ボールを追う姿を見た人たちから「勇気をもらった」などの声が届きました。久光さんは現在、小児がんの患者を支援する活動もしています。…[続きを読む]

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