祝日「山の日」(8月11日)が制定され、登山ブームが続くなか、遭難に備えて登山届の提出を義務づける自治体が増えてきた。2014年の御嶽山の噴火災害を教訓に、安否確認や迅速な救助活動に役立てるためだ。簡単に加入できる山岳保険も増えている。秋山シーズンを迎え、山岳関係者は安全登山を呼びかけている。…[続きを読む]

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