9日の陸上男子100メートル(切断など)決勝では優勝記録こそ10秒81と低調だったが、決勝進出記録は2012年ロンドン大会の11秒84から11秒26に上がった。世界が高速化したのを感じた。大きな変化が見られたのは、上半身の巨大化、走る技術の変化、両足義足の可能性――の三つだ。…[続きを読む]

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