台風10号の豪雨被害を受け、岩手県岩泉町を視察した務台俊介・内閣府政務官兼復興政務官が、政府職員におんぶされて被災現場の水たまりを渡っていた。務台氏は12日、記者団の取材に対して「不適切だったと猛省している」と陳謝し、長靴を持参しなかったことについても「大いに反省している」と述べた。…[続きを読む]

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