富山市議会(定数40)の政務活動費不正問題で、約21万円の不正取得を認めていた自民会派の藤井清則氏(54)が15日、辞意を表明した。一連の問題ですでに3人が辞職し、辞意表明も4人目となる異例の事態だ。また、同市議会の昨年度の政活費は100%消化されており、「使い切り体質」も垣間見える。…[続きを読む]

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