大阪府警は28日、覚醒剤とみられる薬物計約60キロ(末端価格約48億円)を営利目的で密輸したとして、共に中国籍で、留学生の曹鋭(32)=京都市右京区=と会社員曹春輝(35)=同市下京区=の両容疑者を麻薬特例法違反(業としての不法輸入)の疑いで大阪地検に送検し、発表した。容疑を認めているという。…[続きを読む]

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