南アフリカのヨハネスブルクで開かれている野生動植物の取引に関するワシントン条約締約国会議で、絶滅が心配されているアフリカゾウを保護するため、象牙の密猟や違法取引の原因となる国内市場の閉鎖を求める見通しとなった。29日、採択にかける案の概要がわかった。表現にはあいまいさが残り、日本が閉鎖対象になるか解釈が分かれている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます