禁止薬物メルドニウムの使用が発覚し、女子プロテニス選手のマリア・シャラポワ(ロシア)が国際テニス連盟(ITF)から2年間の出場停止処分を受けた問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は4日、シャラポワの訴えを一部認め、処分期間を9カ月短縮し、1年3カ月とする裁定を下した。来年の4月下旬からは試合に出られることになる。…[続きを読む]

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