2020年東京五輪のボート・カヌー会場など、三つの競技会場の見直しを東京都の調査チームが提言したことについて、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と小池百合子都知事が18日、都庁で会談し、会場のコスト削減に向けて、都、大会組織委員会、日本政府、IOCの4者による作業部会を設けることで合意した。小池知事は月内に都としての結論を出す意向で、作業部会は都の結論が出た後の来月中にも初会合を開く。…[続きを読む]

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