韓国サムスン電子はスマートフォン「ギャラクシーノート7」の発火事故を受け、業績が大きく落ち込んだ。27日発表の7~9月期決算によると、スマホなどのITモバイル部門の営業利益が1千億ウォン(約91億円)で、前年同期より95・8%減った。同社は安全性の向上と信頼回復に全力を挙げるが、道のりは険しい。…[続きを読む]

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