遠い職場ではなく近所のオフィスに出勤。同じ建物にある保育スペースに預けた子供の様子を横目で見ながら、電話やネットを駆使して仕事をこなす――。待機児童の解消が進まないなか、そんな働き方ができる仕事場を提供するベンチャーが現れた。「働き方改革」に力を入れる政府もこうした動きを後押しする。…[続きを読む]

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