世界の再生可能エネルギーの関係者が一堂に会し、分散型電源など地域主導の再エネ普及策を探る「第1回世界ご当地エネルギー会議」が11月3、4両日、福島市で開かれた。「ご当地」には「コミュニティー」の意味が込められており、国内だけでなく世界各地から延べ620人が参加した。5年前、未曽有の原発事故が起きた被災地から「エネルギー革命」を起こし、原子力に依存しない未来を次世代に託そうというメッセージを発信した。…[続きを読む]

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