奈良生まれの古武道「宝蔵院流槍術(そうじゅつ)」が、槍(やり)の柄(え)に用いるカシの育成に挑んでいる。上牧町の林で10日、植樹祭があった。50年計画で伝統継承を目指す。より適したカシを求めて九州でドングリを集める活動に記者が同行し、取材した。…[続きを読む]

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