日雇い労働者の街として知られる大阪市西成区のあいりん地区(釜ケ崎)で、簡易宿泊所の個室から現金約2千万円が見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかった。住人の男性は死亡していて身元がわかっておらず、このまま利害関係者が見つからなければ、国庫に納められる。…[続きを読む]

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