東京芸術大学の全14学科の学生の実態を取材した本「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」が話題です。卒業生の半数が進学も就職もせず、生協ではガスマスクを販売するなど驚きの事実の一方で、将来に不安を抱きながら芸術に向き合う学生の姿が描かれています。著者の二宮敦人さんに芸大生の魅力や、自身の受験体験について聞きました。…[続きを読む]

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