1995年の阪神大震災で地震対策担当相を務めた元衆院議員の小里貞利(おざと・さだとし)さんが14日午後9時15分、肝不全のため鹿児島市内の病院で死去した。86歳だった。通夜は17日午後6時、葬儀は18日午前11時から鹿児島県霧島市国分福島3の1の20のセレモニー国分天国会館で。喪主は妻幸子(さちこ)さん。…[続きを読む]

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