ベルリン中心部で19日午後8時(日本時間20日午前4時)ごろ、大型トラックが買い物客らでにぎわうクリスマス市に突っ込み、少なくとも12人が死亡、48人が重軽傷を負った。警察当局は現場近くで、事件後に逃走した運転手とみられる男を逮捕した。男が難民申請者との情報もあり、無差別テロだとすれば、治安面での懸念を抱えながら難民受け入れを続けるメルケル政権には大きな打撃だ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます