「長年、もんじゅと闘ってきた。やっと一つの区切りになる」。福井県の市民グループ「原子力発電に反対する福井県民会議」の事務局長を務める宮下正一さん(68)は喜ぶ。もんじゅが約1兆円を費やしながらも、ほぼ稼働できていないことに、「大きな無駄遣いで、危険がずっとあっただけだった」と批判する。…[続きを読む]

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