外務省が12日、24冊の外交文書を公開した。1978年の日中平和友好条約調印後の両国の外交交渉を記録した文書には、胡耀邦(フーヤオパン)総書記ら中国首脳の来日から中曽根康弘首相の訪中にかけ、両国が「友人」となっていく首脳外交が詳細につづられていた。(国名、肩書は当時)…[続きを読む]

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