舞鶴湾(京都府)で採取した海水に含まれているDNAを分析することで、128種類の魚を特定することに、神戸大や京都大、千葉県立中央博物館などの研究グループが成功した。水をくんで分析する簡単な手法で、手間をかけた潜水調査より多くの種を確認できた。12日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます