フィリピンで昨年10月に警官に連行された後、行方不明になっていた韓国人男性が、マニラ首都圏の国家警察本部内で警官に殺害されていたことが判明した。容疑者の警官はドゥテルテ政権が力を入れる麻薬犯罪捜査の担当者だった。男性を「麻薬犯罪に関与している」と偽って連行し、殺害した後に家族から身代金を得たとみられる。…[続きを読む]

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