2020年東京五輪・パラリンピックの招致をめぐる資金提供問題で、東京地検特捜部が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(69)から任意で事情聴取していたことが分かった。仏検察当局の要請に基づいたもので、竹田会長は、当時理事長を務めていた招致委員会が契約先に払った約2億3千万円について、違法性を否定したとみられる。特捜部は聴取内容を仏検察当局に伝える。…[続きを読む]

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