ワサビたっぷり、日本への愛もちらり。フィンランドの鬼才アキ・カウリスマキ監督の最新作「The Other Side of Hope(ジ・アザー・サイド・オブ・ホープ)」が14日、ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で上映された。シリアからフィランドに逃れてきた青年カレドが主人公。カレドが働くレストランが、客を呼び込もうと怪しげなすし屋にくら替えして、ワサビが異常に多いすしを提供する場面では、劇場が大いに沸いた。…[続きを読む]

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