脱原発後の未来を探るドキュメンタリー映画「日本と再生 光と風のギガワット作戦」が完成した。25日から横浜市内で公開される。監督は、20年にわたって原発の危険を訴え、全国の原発差し止め訴訟の先頭に立つ弁護士の河合弘之さん(72)=東京都在住=だ。世界は自然エネルギーの潮流にあり、「自然エネルギーはもうかる」という経済界へのメッセージが込められている。…[続きを読む]

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