フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は19日、韓国の江陵アイスアリーナで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(ANA)は206・67点、合計303・71点で総合2位だった。後半の4回転サルコーが回転不足になるミスはあったが、それ以外はほぼ完璧にまとめた。フリーでは今季最高を更新したものの、逆転優勝はならなかった。…[続きを読む]

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