東京電力福島第一原発の事故から11日で6年。江戸時代の「天明の大飢饉(ききん)」で北陸から福島県相馬地方へ移住した農民の歴史と、原発事故を経た現在とを描いた記録映画「土徳流離(どとくりゅうり)~奥州相馬復興への悲願」(206分)が、4日から大阪市内で上映される。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます