金沢市中心部の道路で整備が進む「自転車走行指導帯」が事故防止に効果をあげている。路面に矢羽根や自転車のマークを記して自転車が走るべき車線左端の部分をわかりやすく示す。整備が進められてから市内の自転車の絡んだ事故件数は約6割減ったとされ、県などでつくる金沢自転車ネットワーク協議会はさらに範囲を拡大する考えだ。…[続きを読む]

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