学校法人「森友学園」(大阪市)が4月に開設を目指す小学校の建築事業費について金額の異なる3通りの契約書が国や府などに提出された問題で、小学校の施工を担当した藤原工業(大阪府吹田市)は10日、府の聞き取り調査に「約15億円の契約書が正しい」とした上で「(学園の依頼で)約7億円の別の契約書を作った」と説明した。府は、学園側の依頼で虚偽の契約書が作られた可能性が強まったとみている。…[続きを読む]

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