東京都の女性(50)は約10年前、離婚や娘の自殺未遂をきっかけにブランド品などの買い物をやめられなくなりました。医師の助言や友人の助けを得て、不要な買い物をしないで済むように変わっていきました。また、横浜市の女性は(27)は、ほしいものを買うことが我慢できずに借金を抱えてしまい、約2年前からリハビリ施設や自助グループに通い始めました。自分の人生を見つめ直す過程で、「寂しさを埋めるために買い物をしていた」と気づきました。この4月からは施設のスタッフとして働くことになりました。…[続きを読む]

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