精魂込めて作ったパンも、売れ残れば捨てる。そんな商売に疑問を持った広島市のパン職人、田村陽至(ようじ)さん(40)は、店を、そして生き方を変えようと決心した。家族や仲間との時間を豊かにするため、「捨てない、働かないパン屋」へ。…[続きを読む]

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