宮城県内の養鶏場で初めて発生した高病原性鳥インフルエンザウイルス問題で、終息に向け栗原市の養鶏場では県職員らが24時間態勢で22万羽の殺処分と埋却を続けている。初日の24日未明に現場入りした農林水産部の室長補佐、丹野英司さん(46)が朝日新聞の取材に応じ、「これ以上感染を拡大させないという一心で取り組んだ」と振り返った。…[続きを読む]

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