ライチョウの世界的な研究者で坂城町出身の中村浩志・信州大名誉教授が4月2日、千曲市で「カッコウの托卵(たくらん)」をテーマに講演会を開く。「中村浩志先生故郷で“鳥・自然”をかたる」の3回目。当日は、東日本大震災で生き残った「奇跡の一本松」で作ったバイオリンのコンサートもある。…[続きを読む]

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