登山講習中の高校生ら8人が死亡した栃木県那須町の雪崩事故で、犠牲者らとともに生き埋めになり、救出された県立大田原高校の男子生徒(16)の父親が朝日新聞の取材に応じ、「息子は口の周りの雪を食べて呼吸できるようにした」と当時の状況を証言した。…[続きを読む]

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