国内に住む外国人を対象に、法務省が差別の実態調査を初めて実施し、その結果を31日に公表した。家を探したことがある人のうち、外国人であることを理由に入居を断られた経験がある人が約4割に上った。一方、回答者全体のうち、差別を受けたときにどこかに相談をしたことがある人は約1割にとどまった。同省は「相談窓口を気軽に利用してもらえるよう、周知方法を検討する」という。…[続きを読む]

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