フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が1日、フィンランド・ヘルシンキで開催中の世界選手権で総合321・59点を記録し、3大会ぶり2度目の優勝を決めた。ショートプログラムは首位と10・66点差の5位と出遅れたが、この日のフリーでは4本の4回転ジャンプを成功させ、自身が持っていた世界最高得点(219・48点)を更新する223・20点を記録し、逆転した。宇野昌磨(中京大)も2位に入った。…[続きを読む]

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