栃木県那須町で登山講習中の高校生ら8人が死亡した雪崩事故で、高校生らは樹林のない開けた雪面を登っていて雪崩に巻き込まれたとみられることが捜査関係者への取材でわかった。専門家は「雪崩が起きる典型的な斜面」と指摘しており、県警は引率教諭らの判断が妥当だったか、業務上過失致死傷容疑で捜査を進める。…[続きを読む]

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