京都府亀岡市で集団登校中の小学生の列に車が突っ込み、児童2人と保護者の女性が死亡、児童7人が負傷した事故は、23日で5年を迎える。児童の遺族が事故の悲惨さを訴える講演を続けているが、子どもが巻き込まれる事故はなくならない。そんななか、遺族の講演を聞いた岡山市の大学生たちが、亀岡の事故をモチーフにした紙芝居を作り上演を始めた。…[続きを読む]

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