宇野は紺のシャツ姿で登場。トリプルアクセル(3回転半)を決めると会場は大きな拍手に包まれた。優雅な曲に合わせて豊かな表現力を武器に、ショートプログラム、フリーとは一味違った魅力を見せた19歳。「技術的なものは、これでとどまろうとは思っていない。トップはユヅくん(羽生)という意識が自分の中である。まだ実力の差がある。目の前の一歩一歩をやって、また近づきたい」と話した。

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