故人の遺骨で阿弥陀如来(あみだにょらい)像の「骨仏(こつぶつ)」を造ることで知られる一心寺(大阪市天王寺区)で6月、新たな骨仏が10年ぶりに披露される。「多死社会」を反映し、昨年までの10年間に納められた遺骨は過去最多の22万人以上。お墓のあり方が揺らぐなか、「死後の安心」を求める人が絶えない。…[続きを読む]

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