昨年10月、東京・六本木の工事現場から落下した鉄パイプが直撃し、死亡した飯村一彦さん(当時77)=東京都新宿区=は、自身も建築工事に身を捧げてきた職人だった。「現場の近くを歩くときは気をつけろよ」。飯村さんは、口癖のように家族にこう語っていたという。…[続きを読む]

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