4月下旬に京都市で開かれた認知症国際会議。繰り返し語られたキーワードは「当事者」でした。認知症の本人を指したり、家族や支援者も含めたり、意味に幅はあります。しかし共通していたのは、認知症に優しい社会を実現するには、当事者の視点が欠かせない、ということでした。…[続きを読む]

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