日本国憲法は3日、施行から70年を迎えた。改正に前向きな勢力が衆参両院の3分の2以上を占めるなか、首相が改憲に踏み込んだメッセージを発表。改憲案への賛否を問う国民投票も現実味を帯びる。各地で先がけて行われてきた住民投票は、意思決定の手法として定着する一方、課題も浮かぶ。「民意」とは何なのか、改めて問われている。…[続きを読む]

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